旬の講座
めぐりヨガ × 全米ヨガアライアンス
世界基準のヨガを、リアルタイムで。心と身体に一生の財産を。
洗練された指導のもと、全米ヨガアライアンス認定プログラムをリアルタイムで受講。オンラインでも、まるで対面のような深い学びが得られる環境が整っています。人生を豊かにするヨガの智慧を、一生もののスキルとして身につけませんか?
ブログ・コラム
講師が日々感じたことなどを綴るブログです。
愛とは何か?|あなたは「愛」をどう表現しますか?ヨガ哲学でわかる本当の愛のかたち
愛とは何か ヨガ哲学から見つめる「本来のつながり」 皆さんは「愛」とは何だと思いますか? ・好きという感情・大切にしたい相手・守りたい関係性を思い浮かべるかもしれません。 けれど、ヨガ哲学の視点から見ると、愛はもう少し深いところにあります。
もっと詳しくRYT200・RYT300・RYT500の違い、RYS・RYTの仕組みについて
RYT200・RYT300・RYT500の違い RYT200・RYT300・RYT500は、ヨガ指導者としての学習時間と資格レベルを示す、Yoga Alliance(ヨガアライアンス)の国際基準です。※「RYT」は Registered Yoga Teacher(登録ヨガ指導者)の略です。 RYT200(基礎資格) ・学習時間:200時間 RYT300(応用・専門資格) ・前提:RYT200修了者 ・学習時間:300時間 RYT500(統合資格) ・学習時間:合計500時間 ※RYT200+RYT300 RYSとRYTの違い ヨガ資格の国際基準を定めているYoga Allianceには、大きく分けて2つの登録があります。 ・RYS(Registered Yoga School)→ ヨガインストラクターを「育成する学校」 ・RYT(Registered Yoga Teacher)→ ヨガを「教える個人(インストラクター)」 つまり ・RYSはスクール側の登録 ・RYTは受講者(個人)の登録 となります。
もっと詳しく観られる私から、観る私へ|感情と距離をとるという智慧
観られる私から、観る私へ ― 感情に振り回されない生き方 ― 「感情に振り回されるのは、もう嫌だ...」そう思ったことはありませんか。 怒り、不安、寂しさ、焦り。気づけば心がそれらに占領され、自分が自分でなくなるような感覚。 実はそのとき、私たちは「感じている人」ではなく、「感情そのもの」になってしまっています。
もっと詳しくprema と shanti|藤井風さん『Prema』から学ぶ、愛の先にある静けさ
藤井風さんのアルバム『Prema』を聴いていると、胸の奥がそっと温まり、同時に深い静けさが広がっていく感覚を覚えます。その背景には、サンスクリット語の prema(プレーマ) と śānti(シャーンティ) が示す、ヨガ的な“愛と静寂の関係”があります。 prema(プレーマ)とは ― 見返りを求めない愛 prema は、条件づけのない純粋な愛。相手から何かを得るためではなく、ただ「在ること」を祝福するような、献身の愛です。執着や恐れがほどけ、コントロールを手放したときに自然と立ち上がる、それが prema の質。 欲しいから愛するのではない。すでに満ちているから、愛が流れ出す。
もっと詳しくポジティブ思考が合わない人へ
「もっと前向きに考えよう」「ネガティブは良くないよ」 そんな言葉に、心が疲れてしまうことはありませんか? ポジティブ思考は、とても素敵な考え方です。でも、すべての人に、いつでも合うわけではありません。 無理に前向きにならなくていい つらいときに「大丈夫」「きっとうまくいく」と言い聞かせるほど、心の奥では「本当は全然大丈夫じゃない」という声が大きくなることがあります。 それは、あなたが弱いからではありません。心が正直なだけです。
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ヨガですこやか相談室
読者からのお悩みに、ヨガで心と体を整えるヒントをお届けする相談室です。
第13回「それ、疲れのサインかも?帯状疱疹の話」
帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏し、加齢や疲労、ストレスなどによって免疫力が低下したときに再び活性化することで起こるとされています。 「免疫力を大きく落とさないこと」 が、何より大切なのです。
もっと詳しく第11回「がん予防にヨガ習慣? 意外と知らない“内側からの整え方”」
最近、“日本人の2人に1人が癌になる”という話を耳にしました。自分だけでなく、家族も半分の確率で癌になるのかと思うと、なんだかとても不安になってしまって…。健康診断も毎年受けていますが、結果を待つ時間もドキドキしてしまいます。今のうちにできることがあるなら、何か始めたい気持ちはあるのですが、何をすればいいのか分からずにいます。(50代・女性)
もっと詳しく第10回「くしゃみでドキッ!?笑った拍子に…あれ?尿漏れ事情」
こんにちは。いつもこのコーナーを楽しく読んでいます。最近、くしゃみや大笑いをしたときに「ちょっと漏れてしまった…」ということがあり、気になっています。特に外出先だと「あれ?もしかして」と不安になり、トイレの場所を気にすることが増えました。同じ年代の友人に聞くと「わかる!」と共感してもらえるのですが、どこか恥ずかしくて本音では相談しにくいです。年齢のせいだから仕方ないのかなと思いつつも、ヨガで改善できる方法があれば知りたいです。(54歳・女性より) 実は、私も同じ経験があるんです。くしゃみのときや、思いきり笑ったときに「あ…!」ってなること。最初はショックでしたし、誰にも言えないですし。でも調べてみたら、とても多くの女性が通る道なんですよね。 年齢や出産経験に関わらず、骨盤の底でハンモックのように内臓を支えている「骨盤底筋」がちょっと元気をなくしているだけなんです。だから「私だけ?」なんて思わなくて大丈夫です。 ヨガはこの骨盤底筋を、無理なく“目覚めさせる”のが得意。少しずつでも続けていくことで、安心して外出できたり、大笑いできたりする日常につながりますよ。 おすすめのポーズ:橋のポーズ(セツバンダーサナ) 仰向けに寝て、両膝を立てます。かかとはお尻の近くに。 息を吸いながら、ゆっくりとお尻を床から持ち上げます。 胸から太ももが一直線になるところで、呼吸を深く続けましょう。 息を吐きながらゆっくりと背中を下ろしていきます。(2の時、膝が開きやすい方は、太ももの間に丸めたタオルを軽〜く挟んでみてください。内太ももから骨盤底筋がキュッと閉じているのが分かります) このポーズをすると、骨盤まわりやお尻の筋肉がじんわりと働きます。1日数回でも続けると、からだの変化を感じやすくなりますよ。 まとめ 尿漏れは「隠したいこと」ではなく、からだからのサインです。骨盤の底でハンモックのように内臓を支える「骨盤底筋」が、少し弱まっているなぁ〜という気づきなんです。でも、あまりに完璧に対処しようとすると、逆にプレッシャーになってしまいます。 たとえば橋のポーズをしているときに、ちょっとお尻がプルプルして「プルプルしすぎじゃない?」と思わず笑ってしまうくらいが、ちょうどいいんです。 お友達と一緒にヨガをするときも、「ちょっと漏れちゃうかも〜」なんて冗談を言い合いながら取り組めたら、続ける力にもなりますよね。 私たちは、笑いながら取り組めることこそが、ヨガの一番の魅力だと思っています。もし、あまりにも豪快なくしゃみが出そうなときは、骨盤底筋群に全集中してくださいね。 ちなみに、めぐりヨガでは椅子に座りながら骨盤底筋群を鍛えられる無料ワークショップを開催します。妊婦さんのための内容にはなりますが、一般の方(妊婦さんじゃない方)も大歓迎です! そういえば、男性も筋力の低下により、骨盤底筋群がゆるんできますよ。大事な臓器を支えてくれている場所でもあるので意識して過ごしていきたいですね! 2025年9月24日(水曜)10:30〜 オンラインで開催します。 ぜひご参加くださいね。 ▶︎ 詳しくはこちら 次回は、「がん予防」のお悩みについてご紹介します。
もっと詳しく第9回「顔のたるみが気になって、Zoom会議どころではない」
コロナ禍以降、在宅勤務が継続して、Zoomやオンライン会議で自分の顔を見る機会も多くなりました。ところがカメラに映る顔は、鏡の中の自分よりずっと厳しい。「あれ? 顔が大きくない?」「なんだか伸びて見える……?」と、思わず画面を五度見したことはありませんか。 「コロナ禍をきっかけに、在宅勤務でZoom会議が増えたんです。で、最近、まだ頭がぼんやりしている時にパソコンを立ち上げて、カメラをオンにしたら……画面に映ったのは、重力に負けまくった自分の顔。顎の下は二重どころか“三重”、ほっぺたは昔の写真より1.5倍ほど下方移動。思わず“知らない人かな?”とつぶやきました。鏡で見る時って、自分の都合よく見える角度で見ていたんですね。Zoomのカメラは非常に正直すぎます。以来、会議より自分の顔の方が気になって目が離せません。」(45歳・女性) めぐりヨガ講師の木村藍です。そのお気持ち、痛いほどわかります。私たちヨガ講師も人前に立つ仕事です。受講者の皆さんに見られているので、どうしても顔まわりや姿勢には気をつかいます。 しかし、何もしなければ私たちだって重力と仲良く落下していく運命にあります。顔の筋肉も体と同じ“筋肉”ですもんね。使わなければ衰えていくし、加齢や生活習慣の影響を受けやすい場所なんです。 実際、今日もZoomに映った自分の顔を見て「え?私?浮腫んでるし小じわが目立つ…」とショックでした。慌ててお顔マッサージを行い、照明機能をたっぷり調整しましたよ。 つまり、“先生だから美しくて当然”ではなく、裏では「みなさんにダルダルの顔は見せられない!なんとかなる!大丈夫。」と念じながら、毎日コツコツ動かしているのです。 大事なのは、「意識して使う」ことです。日本語は口元を動かす範囲が小さいので、つい低燃費稼働しがちです。その分ほんの少し大きく動かそうと意識を向けるだけで表情に華麗な変化が出やすい部分でもあります。 そしてもうひとつ大切なのが「共感」です。同じくらいの年齢や、同じお悩みのお友達と「わかる〜!」と笑い合うことでハッピーになります。鏡に向かって必死でリフトアップするより、みんなで「たるんできたね」と笑いながらケアした方が、心も顔もほぐれていくものです。 今日からできる!顔のたるみに効くヨガポーズ では最後に、Zoomカメラを立ち上げたついでにサッとできる、顔まわりのリフトアップに効くポーズを2つご紹介します。 ① ライオンのポーズ(シンハーサナ) 楽に座る 鼻から息を吸って、口を大きく開けながら「はーっ!」と舌を思いきり突き出す 目を大きく見開いて、顔全体を思い切り動かす→ 顔の筋肉を総動員するので、血流がアップ。終わった後は顔がじんわり温かくなります。 ② 上を向いてキープ 背筋を伸ばして座る 顎をぐーっと上げて、天井を見る 唇をすぼめて「天井にキス♡」するように突き出す 4.5秒キープして戻す、を3回→首からフェイスラインにかけての筋肉にアプローチ。二重あご対策にも◎。 まとめ 「顔のたるみ」は無重力空間にいない場合は、誰もが通る道なんです。とはいえ、あまりに完璧を目指すとしんどくなって続きません。 ちょっとおもしろい顔でライオンポーズをして、お友達に「何それ!」と笑われるくらいがちょうどいいと思います。なんなら、会議開始後にみんなでやってみても良いかもしれませんね。私たちは、笑いながら続けられることこそ、ヨガの力だと思っています。 次にZoomを開いたとき、自分の顔にギョッとしたら……「あ、これはライオンを出せってサインだな」と思って、思いっきり舌を出してみてください。Zoomにうっかり接続していないかだけは要注意です。 >関連講座:小顔ヨガ指導者養成講座 次回は、「尿漏れが気になる」をテーマにご紹介します。
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サービス
めぐりヨガでは、学びを深めやすい環境を提供しております。ぜひお役立てください。

めぐりヨガの想い
人は誰もがそれぞれの色を持っています。
色という個性を変えようとせず、お互いがそのままを受け入れ、
大きな丸で囲めば、きっと、いいことがめぐる…
めぐりヨガのロゴには、そんな意味があります。
肩の力を抜いて自分が自分でいられる場所。
そんな場所を提供できるよう、努力します。
私たちは人を大切にするヨガスタジオです。
養成・認定講座を組み合わせてステップアップを目指す
1万円代で学べるリーズナブルな講座。ギフトにも人気です。
命の誕生から育成・老後も無理なく運動を続ける指導法が学べるプログラムです。
体質改善と美容に特化したヨガの指導法を習得できます。
体を整える専門技術の指導法を学び、安定感と自信を育み身体パフォーマンス向上へと導く指導法を習得できます。
よくあるご質問/FAQ
Q1. ヨガはまったく初めてですが、大丈夫でしょうか?
Q1. ヨガはまったく初めてですが、大丈夫でしょうか?
はい、どうぞご安心ください。
めぐりヨガでは、経験豊富な講師がお一人おひとりのペースに寄り添って指導いたします。
身体の硬さや年齢に関係なく、「今のわたし」にできるヨガから丁寧に始められます。
Q2. オンラインでも受講できますか?
Q2. オンラインでも受講できますか?
はい、すべての講座・クラスがオンラインに対応しています。
ご自宅からでも、移動の負担なく参加できる環境をご用意しておりますので、遠方の方や子育て・お仕事でお忙しい方にもご好評いただいています。
Q3. スタジオに通う場合、ヨガマットなどは必要ですか?
Q3. スタジオに通う場合、ヨガマットなどは必要ですか?
ご用意いただかなくても大丈夫です。
スタジオではヨガマット、ブロック、ベルトなど必要な道具をすべて無料で貸し出ししています。
身軽にお越しいただけるよう、安心の環境を整えております。
Q4.講座を再受講する時の受付方法が知りたいです。
Q4.講座を再受講する時の受付方法が知りたいです。
Q5.アーカイブ受講の申し込み方法がわかりません
Q5.アーカイブ受講の申し込み方法がわかりません
アーカイブ受講とは、国際ウェルネスケア協会養成・認定講座の録画を使用した受講方法です。
1日分あたり2,200円(税込)で受付しております。
※本講座にお申し込みいただいた方が対象です。ご希望の講座のお申し込みがまだの場合は、本講座へのお申し込みからお進みください。






































